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返信先: OKD 2016-02-17T04:34:59+00:00
満田 直人満田 直人
モデレーター
Post count: 67

返信が遅くなりました。
コツ、というと紹介し辛いので僕が普段行っているコードボイシングの方法を基準に解説したいと思います!

①近いポジションのルートから始まるコードを使うこと
②ルートから始まるコードのフォームを数種類変えてみること(場合によりテンションも含む)

この2つを基本としてコード進行を弾いています。
枯葉の例で、6弦8フレットのCmをスタート地点にしたとき、次のF7のルートポジションは最も近い5弦8フレットにしています。
そのときにいくつかF7のフォームを変えてみて弾きやすいフォームを探ります。
フォームによってコード構成音の一番高い音(=トップノート)が変わる場合があるので、トップノートの流れ方にも気を使います。

この作業を繰り返してコード進行のルートの位置取りとフォームを決めています。
コード進行というものはある程度ルールに従って動いているので、この作業の積み重ねが多くなるほどコード進行への対応力も向上します。