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返信先: D-004 A.D

返信先: D-004 A.D 2016-01-24T23:09:46+00:00

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タナカ アキラタナカ アキラ
モデレーター
Post count: 88

2016/01/24/18:00-19:00 @ハマミーナ

1.ウォーミングアップに、先週二人でやった「タッタカリズム」を5分。タッタカ・タッタカ〜と連打しながらリズムを崩さないよう、シンバルスタンドに足を引っ掛けないよう注意しながら、ドラムキットの周りを反時計回りに周回しながらタム、スネア、バスドラ、シンバル、ハイハット全てを打ちました。ゲーム感覚でどんな体勢でも中断せず必ず演奏する技術(と気概)を養いました。

2.Get Back
肩に力が入らないよう、先ずは立奏でスネアの演奏だけ行い、この動作に慣れてからは要所要所でバスドラとクラッシュのアクセントを入れました。細かいフレーズを連打するという体力的にきつい曲ですが、楽曲後半の1分は根性でなんとか完奏しました。前回レッスンより上達が見られました。

3.きらきらひかれ
フロアタムを左手側において練習。4拍演奏し4拍休む2小節パターンのループで、オリジナルテンポで完奏しました。
ブレイク(休み中)はポーッとしがちなので、しっかり耳のアンテナを立てて楽曲を聴きましょう。

4.Dig a pony
6/8拍子に慣れてきました。ちょっとだけ難しい曲なので続けられるか気がかりでしたが、本人曰く「面白い!」ということでしたのでこのまま続けましょう。次回はブレイクのタイミングとブレイクをするためのカッコイイフレーズを勉強しましょう。

5.スティックを遠く(スタジオの端から端まで)へ放り投げて、肩の力抜きの感覚を勉強しました。腕の重さが真下に落ちるとA君のほうな子供の体格でもものすごい爆音が出ます。今は自分でスナップを効かせて打面に対してナナメに進入する癖があるため、パワーロスが生まれています。楽しく遊びながら少しずつ修正してゆきましょう。

*参考資料 Let it be naked /the Beatles
このアルバムは音質がよくレッスンにも使いやすくとても勉強になりますので、TSUTAYAなどで入手してみてください。

次回は2月10日18時ハマミーナです。よろしくお願いします。
ありがとうございました。