返信先: 藤田様

返信先: 藤田様 2015-07-28T17:05:04+00:00
関根 章弘関根 章弘
モデレーター
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**7/25の内容**
エクササイズフレーズ、War Eternal、Cowboy From Hellのリフ合わせ。

**講師からのコメント**
かなりいいペースで、一つずつ課題をしっかりクリアされています。
まず、ピッキングのノイズが大幅に軽減されて、音がクリアになっていました。
正直、ミュートの技術はかなりのところまで来ていますが、さらにノイズを軽減させるには左手人差し指を寝かせて、右手でミュートできない部分をカバーしてあげることが大切です。
この技術を会得できれば、ミュートの技術は申し分ないところまでレベルアップするはずです!
ブリッジミュートに関しても、音粒がそろい、安定したピッキングが長く続けられるようになってきました。
ピッキングの裏表で音の違いが極端に出ないように心がけていきましょう。

**次回の予定**
今回と同じArch Enemy/War Eternal・Pantera/Cowboys From Hell→エクササイズフレーズ→Arch Enemy/Silver Wingの優先度で進行していきます。
スイープの練習はやることがなくなってしまった場合にやります。

お疲れ様でした。
また、次回もよろしくお願いします。

**追記**
メールにて送りました、トレーニングフレーズの使い方について。
基本的には、トラックsoloを練習してください。
1.2.4.5小節目は、以前から言っていた下降系のフレーズです。
あえて単純な下降ではなく、藤田さんの上達スピードを考慮して運指パターンを難しくしてみました。

6小節目はARCHENEMYのWar Eternalのサビ部分、高速下降トリルをイメージして作成しました。フレット移動した時の最初の音はピッキングして、その後はハンマリングとプリングで弾いてください。かなり速いですが、使うのは1弦なので難易度は低めです。

9.12小節目については、運指パターンの簡単なスイープを2ポジションずつ入れました。以前お渡ししたLesson1のスイープと同じ運指ですが、スピードを半分近く落としていますので、比較的楽に弾けるかと思います。

7.8.10.11小節目は1弦と2弦を絡めた下降系のフレーズです。
弦を2本以上使うトレーニングフレーズの入門編だと思ってください。この小節に関しては、フルピッキングで弾きましょう。
これがクリアできたら、もう一段階難しくしたフレーズを作成します。

Tux Guitarの仕様上全ての小節が3連符表記になっていますが、4連符のつもりで練習用してください。

トラック名Backingも良い練習素材になるので、時間があれば弾いてみてください。
ブリッジミュートする弦と、しない弦が違うタイプのフレーズです。
綺麗に弾くためには、5.6弦の確実な弾き分けと安定した右手のミュート技術が必要です。
ブリッジミュートについては、全てダウンピッキングで弾いてみましょう。

今回作成したLesson2は全体的にテンポは落としていますので、ひとまずはデフォルトのスピードを目標に、最終的にはBPM180を目指してみましょう。

それでは、次回のレッスンでお会いしましょう。